- 事例・効果
定期レポートをDMでお届け。顧客との継続的な接点づくりに活用

| 会社名 | 経営コンサルティング企業 W社様 |
|---|---|
| 事業内容 | 企業向けの経営支援・業務改善コンサルティング |
| 活用目的 | 既存顧客・見込み顧客への定期レポートや情報資料の発送 |
DMを活用しようと思ったきっかけ
お客様との接点が、打ち合わせや相談が発生したときだけになりやすいことが課題でした。すぐに相談案件がないお客様とも継続的な関係を築いていくため、定期的に役立つ情報を届ける方法としてDMを活用することにしました。
どのようなDMを発送しましたか?
経営や業務改善に関する情報をまとめた定期レポートや、自社の支援内容を紹介する資料を封筒に入れて発送しました。営業色を強くするのではなく、お客様の業務に役立つ情報を届けることを意識しています。
DMを利用して感じたこと
定期的に資料を届けることで、直接連絡を取っていない期間にも自社を思い出していただくきっかけをつくれるようになりました。その後の相談や打ち合わせの際に、送付した資料が話題になることもあり、コミュニケーションのきっかけとして活用しています。
紙で情報を届けるメリットは?
レポートや資料は一定の情報量があるため、メール本文だけで案内するよりも紙でまとめた方が内容を確認してもらいやすいと感じています。社内で保管したり、担当者以外の方にも共有してもらいやすい点もメリットです。
今後の活用について
今後は業界動向や制度変更など、お客様に役立つテーマを取り上げながら、定期的な情報発信の一つとしてDMを活用していきたいと考えています。